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学費収納
請求データと入金データをつなぎ、教育機関における収納・照合・消込の負担を軽減します。
CocoViaは、学費収納・国際送金を起点に、
資金移動業のシステム構築・金融ネットワーク接続・デジタル通貨領域までを統合する次世代金融インフラ企業です。
現行のCocoViaは、学費収納や国際送金の実務で培った知見を持ちながら、次の段階として制度・システム・ネットワークを統合する金融基盤づくりへ進んでいます。
目指しているのは、特定サービスの提供に留まらず、銀行、決済事業者、教育機関、海外金融プレイヤーが接続できる共通レイヤーを実装することです。
WHY COCOVIA
学費収納だけでなく、
制度運用と接続基盤まで含めて支える構成へ進化します。
01
請求データと入金データをつなぎ、教育機関における収納・照合・消込の負担を軽減します。
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海外の金融機関や決済事業者との接続を通じ、クロスボーダーでの支払い導線を整備します。
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来日後の生活に関わる金融接点を広げ、留学生・外国人材の継続的な支援導線を構築します。
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第二種資金移動業の実務知見を基盤に、収納・送金・KYC・AML・照合管理を含むシステム構築および事業立ち上げ・運営コンサルティングを提供します。
VISION 2026-2027
CocoViaは、送金事業者ではなく
「金融インフラを構築する企業」へ進化します。
国内金融機関との接続性を強化し、銀行・証券・決済基盤とのシームレス連携を実現。
高額送金・企業間決済に対応するため、第一種資金移動業への段階的移行を推進。
USDペッグ型および将来的なJPY連動型デジタル通貨の発行を検討。
東南アジア・南アジアを中心にクロスボーダー金融ネットワークを拡張。
シンガポール(Manual-Arts)と日本(CocoVia)の連携により、規制対応と実務運用を両立したクロスボーダー金融基盤を構築。
CocoViaは、送金事業者ではなく「金融インフラを構築する企業」へ進化します。
Global Financial Partnership
CocoViaは、シンガポール金融管理局(MAS)の認可を受けたSPI(Standard Payment Institution)ライセンスホルダーであるManual-Arts社と連携し、
クロスボーダー送金・資金回収・決済ネットワークを構築しています。
日本国内の資金移動基盤と、シンガポールを起点とした国際金融ネットワークを統合することで、
アジア全域における資金移動インフラの高度化を実現します。
MA-COCO FINANCIAL LAYER
MA-Cocoは、銀行・決済事業者・教育機関・送金プレイヤーを接続する
金融ファシリテーターとして機能します。
単なる送金事業者ではなく、制度(Regulation)・システム(System)・ネットワーク(Network)を統合し、
複数のプレイヤーが接続可能な金融基盤を提供します。
各国の金融事業者・Fintech企業・教育機関・投資家との協業により、
オープンな金融エコシステムの構築を目指します。
BUSINESS
学費収納・送金実務で得た知見を起点に、
システム、コンサルティング、接続基盤へ展開しています。
教育機関と海外支払いプレイヤーをつなぎ、学費収納と国際送金の運用を支えます。
資金移動業に必要な収納・送金・照合・KYC・AML機能を統合したシステムを設計・構築します。
資金移動業の立ち上げ、業務設計、規制対応、運用構築までを包括支援します。
銀行、証券、決済事業者との接続インフラを構築し、多様な金融プレイヤーを接続します。
制度・システム・ネットワークを統合し、次世代の資金移動基盤を構築します。
PARTNERSHIP OPPORTUNITIES
CocoViaおよびManual-Artsは、アジアにおける次世代金融インフラの構築に向けて、
以下の領域における協業パートナーを募集しています。